2021年ベビー用品の記録!実際に使ったおすすめの育児アイテムを紹介します。(授乳用品編)

おすすめの授乳用品 子育て

こんにちは。shiroです。
2歳になった子どもの子育てに奮闘する日々を送っています。
ブログ開設からもうすぐで3年が経ちますが、気が付いたらあっという間に月日が流れていました。
子どもの成長って本当に早い…。

振り返ってみると、0歳〜1歳までの間は準備したベビー用品がたくさんありました。
記憶が薄れる前にどのようなものを準備して使用していたのか、今更ですがベビー用品の記録をしていきます。
これからベビー用品を揃えるママやパパたちの参考になれば嬉しいです!

まずは、数あるベビー用品の中から授乳用品を紹介します。
特に初めてベビー用品を準備するとき、商品を選ぶのに迷うことがたくさんあります。(私自身がそうでした)
実際に母乳・ミルク両方の混合育児をした経験を踏まえて、おすすめの授乳用品を紹介できればと思います。

母乳育児の場合

  • 乳頭ケアクリーム
ピュアレーン

授乳を行うと乳頭の皮脂が奪われてしまい、乾燥したり、切れてしまう場合があります。
乳頭ケアクリームは乳頭を保護し、やわらかく保つ働きをします。
私は初めての授乳で乳頭がやられました。(乳頭が切れてめちゃくちゃ痛かったです)
入院中、授乳の度に塗りたくっていたら、少量サイズでは一週間もたずにすぐなくなりました。

乳頭ケアクリームは絶対入院バッグに入れておいてほしい!絶対に!
これが一番大事といっても過言ではないくらい授乳中は重宝しました。(神アイテムです
もし使わなかったとしても保湿剤として肌に塗れるので、買っておいて損はないと思います。

私はmedelaの【ピュアレーン】とカネソンの【ランシノー】を使用していました。
両方とも100%天然由来成分となっており、授乳前にクリームの拭き取りは不要です。
私は両方のクリームとも肌に合ったため、愛用して使うことができました。
肌に直接つけるものなので、人によっては合う合わないがあると思います。
いきなり大容量では買わずに、少量のパッケージから試してみるのがおすすめです。

  • 母乳パッド

母乳パッドは母乳で下着を汚さないようにするためのものです。
母乳パッドは産後すぐには使用せず、母乳の出が良くなってからは必ず使うようになりました。(個人差はあると思います)

中には繰り返し洗って使えるものもありますが、私は洗う余裕などなかったので使い捨て一択でした。
産院でもらう入院セットに試供品が入ってたので、最初は自分で用意せずに済みました。
産後すぐは肌が敏感になっていたので、肌に優しいタイプを使用していました。

リピート買いしていたのはピジョンの【フィットアップ母乳パッド】と【フィットアップ母乳パッドプレミアムケア】です。
フィットアップ母乳パッドプレミアムケア】のほうは通常のものより少しお高めですが、素材がフワッとしていて敏感な肌に当たっても全く痛くありませんでした。(個人差はあるかと思います)

  • 授乳ブラ

授乳ブラは授乳しやすいように作られたブラジャーで、様々なタイプのものがあります。
使い勝手は人それぞれですし、購入するときはかなり迷いました。

試しに【犬印本舗】と【プレミーナ】というショップで授乳ブラを購入してみました。
実際に使ってみて、【プレミーナ】で購入した片手でサッと外せる前開きタイプのものが私は使いやすかったです。
最終的にはユニクロのブラトップ(ノンワイヤーで締め付けもないので楽でした)を使うようになりましたが、頻回授乳の頃は授乳ブラの方が使いやすかったように思います。

  • 搾乳器

胸が張って痛い、母乳を保管しておきたい、家族に授乳してもらいたいなど、搾乳器はさまざまな授乳のお悩みを解決してくれます。
使い勝手がいいといわれているのは電動タイプのものです。
調べていた中で気になっていたのはピジョンの【母乳アシスト】です。
私は搾乳器を使用する機会がありませんでした。
必ずしも用意しておかなければいけないものではないので、産後状況に応じて購入でいいと思います。

ミルク育児の場合

  • 哺乳瓶(哺乳瓶+乳首)
ビーンスターク哺乳瓶

哺乳瓶は産後に準備をしました。
最初は母乳育児だったのでほとんど使いませんでしたが、産後3〜4ヶ月でミルク育児に完全移行したため必須アイテムになりました。
哺乳瓶はお母さんと赤ちゃんの状況に応じて購入でいいと思います。

おすすめは【ビーンスターク】の哺乳瓶です。一番最初に使用していました。
雪印ビーンスタークと小児歯科医が共同開発した哺乳瓶で、赤ちゃんの口の動きなどを研究して作られたようです。
哺乳瓶ボトルは「トライタン」というプラスチックが使われています。
ガラスの素材と違って軽いですし、通常のプラスチック素材と比べて傷が付きにくくお手入れしやすく感じました。

  • 粉ミルク
明治ほほえみ粉ミルク缶

粉ミルクは産院で使っているものを参考にしようと思っていたので、産後必要になったときに購入しました。
現在市場に出ている粉ミルクはどのメーカーもレベルが高く、赤ちゃんの成長を考えて作られています。(母乳と優劣ないとのことです)
赤ちゃんがしっかり飲めていればどのメーカーでもいいと思います。(赤ちゃんによっては好みもあるようです)

産院ではビーンスタークの【すこやか】を使用していました。
私がよく購入していたのは明治の【ほほえみ】です。
ほほえみ】は粉がサラサラしていて使いやすかった印象があります。

  • 哺乳瓶洗浄剤
洗剤ミルトン


哺乳瓶の洗浄剤は天然素材のものが良いと聞き、【ミルトンの洗剤】を使用していました。
無香料・無着色・無リンで赤ちゃんにも安心して使えます。
大容量なのと、ポンプ式で使いやすいのがおすすめです。
泡立ちや泡切れも良く、リピート買いしていました。
詰め替え用があるのも嬉しいです。

  • 哺乳瓶洗浄ブラシ+乳首用のミニブラシ

哺乳瓶洗浄ブラシは1年間色んなメーカーのものを使用していました。
中でも一番使いやすかったのが、コンビから発売されている【テテオ 哺乳びん&乳首洗浄ブラシセット】でした。
ガラス・プラスチック哺乳瓶兼用で洗えて、哺乳瓶に傷が付きにくいところが良かったです。
毎日数回使うものなので、ストレスにならない洗いやすいものを選んでいました。
特にこだわらなければ100均にも売っているので、色々試してみるのがいいかもしれません。

  • 哺乳瓶消毒ケース(電子レンジ除菌、薬液除菌)

哺乳瓶の消毒方法は迷いましたが、コンビの【電子レンジ除菌&保管ケース 除菌じょ~ずα 】を購入しました。
煮沸は面倒くさそうだし、消毒液は場所を取りそうだし、ということで電子レンジで簡単にできるものを選びました。
ですが、水気がキレイに取れないのが気になり最終的には面倒だと思っていた煮沸消毒一択になりました。笑

商品自体は収納ケースにもなるので、我が家では哺乳瓶収納ケースとして使用していました。
電子レンジ消毒は方法的には手軽にできたので、気になる方は使ってみる価値はあるかと思います。

  • 電気ケトル

電気ケトルはミルクを作るたびに使用していました。
保温ポットなども調べましたが、お湯の温度がわかる方がミルクを作りやすいと思い、ティファールの【ジャスティンプラスコントロール】を購入しました。
温度設定や保温もできて、かなり重宝しました。
温度設定のできるものは壊れやすいらしいのですが、この商品は購入して2年以上経った今も現役でお湯を沸かせています!

両方に共通する授乳用品

  • 授乳クッション


実は最初、授乳クッションは買うかどうか悩んでいたんです。
ですが、産前助産師さんに入院時の持ち物を相談したところ「入院中、授乳クッションは絶対あったほうがいいよ!授乳に慣れてないうちは絶対あったほうが楽だから!」と言われて、即購入を決意。

授乳クッションは産前から色んな商品を調べていて、最終的に【AILEBEBE(エールべべ)3WAY クッション プレミアム】を購入しました。
子どもが新生児の頃から愛用し、『これなしでの授乳は考えられない!』と思わされたほど出産後から大活躍でした。
厚みもあり、しっかり赤ちゃんを支えてくれますよ!

市場には色んな授乳クッションが売られているので選ぶのが難しいかと思います。(私自身がそうでした)
ですが、入院中から大活躍するアイテムなので用意しておいて間違いないです。(神アイテムです
授乳で使わなくなった今は、本を読むときなどに使っています!(腕が疲れなくて楽なのでおすすめの使い方です)

  • 授乳用ライト

授乳用ライトは枕元に置いて夜間によく使用していました。
どこのメーカーでもいいかと思いますが、私はニトリの【LEDランプ(ホルン)】を使っていました。
まず、お値段が良心的です!

授乳用ライトは高いものが多いイメージですが、ニトリの【LEDランプ(ホルン)】は税込み2,490円とお手頃価格なんです。(2023.7月現在)
そして、インテリアになじむシンプルなデザインもお気に入りです。
本体を下に押すだけで簡単に電源を入切、明るさを3段階で調節できます。
授乳のときに求めている光の明るさだったのでとても重宝しました。
授乳用ライトは必ずしも必要なものではありませんが、1つ持っていると便利ですよ。

  • ガーゼハンカチまたはタオル

ガーゼハンカチは授乳用品に限らず、赤ちゃんのお世話に欠かせないアイテムです。(タオルでもいいと思います)
サッと赤ちゃんの口元を拭くのに重宝します。
私はガーゼハンカチを10枚くらい用意していました。
ガーゼハンカチはかさばらず、洗濯してもすぐ乾くところがお気に入りでした。

おでかけの時に便利な授乳用品

  • 授乳ケープまたはおくるみ

授乳ケープは授乳室以外で授乳をする時に、周りから胸元を隠すための目隠しとして使います。
私はいただきものがあったのですが、一切使用しませんでした。
持ち歩く時にかさばってしまうのと、ケープ自体が少し重く感じたためです。

代わりに使っていたのは【エイデンアンドアネイのスワドル(おくるみ)】でした。
肌触りが柔らかく、かさばらないので持ち歩きにも便利でした。
絵柄も可愛いくてお気に入りです。
おくるみだと授乳ケープ以外にもブランケットなどの用途で使えたため、常にリュックの中に忍ばせていました。
エイデンアンドアネイの商品は人気があるため、偽サイトも存在しているようです。
買い物をする際は公式サイトから購入するように気をつけてください。

  • ステンレスマグ

外出時にミルク用のお湯を持ち歩くためステンレスマグを購入しました。
購入したのは象印の【ステンレスマグ シームレスせん スクリュータイプ】です。

とにかくお手入れを楽にしたかった私。
パッキンやら部品やらが多いマグはお手入れが面倒くさいな…と思っていました。
この商品は「せん」と「パッキン」がひとつになっていて、洗い物が少なくて済むのです!
象印なので保冷・保温機能もしっかりしています。
サイズ展開も豊富なので、使い勝手のいい大きさを選ぶことができますよ。

使い勝手はとてもよかったのですが、強いていえば注ぎ口が広いため、お湯をこぼしてしまいそうになることが何度かありました。

  • 個包装の粉ミルク
ほほえみらくらくキューブ

ミルク育児の場合は外出時に粉ミルクを持ち歩かなくてはいけません。
外出時に重宝したのが明治の【ほほえみらくらくキューブ】です。
ほほえみらくらくキューブ】は個包装でキューブ状になっているので、とにかく使いやすくておすすめです!
計量せずに済み、粉をこぼす心配もありません。
また、お湯にすぐ溶け込んでくれるため、楽にミルクを作ることができます。
他のメーカーの携帯用粉ミルクも使いましたが、【ほほえみらくらくキューブ】を一度使ったら他のものには戻れないというくらいお気に入りでした。

  • 液体ミルク

おでかけの時や災害の時に役立つのが液体ミルクです。
常温で保存でき、常温のまま赤ちゃんに飲ませることができます。
現在は4つのメーカーから液体ミルクが発売されています。
各メーカーで発売されている液体ミルクは下記のとおりです。

  1. 明治ほほえみらくらくミルク(缶)
    哺乳瓶にそのまま移し替えるか、専用のアタッチメントをつけてそのまま赤ちゃんに飲ませることができます。
    サイズ展開が120ml200mlとあるため月齢に合わせて購入できて便利です。
  2. グリコアイクレオ赤ちゃんミルク(紙パック)
    哺乳瓶にそのまま移し替えるか、専用の紙パック用アタッチメントをつけてそのまま赤ちゃんに飲ませることができます。
    サイズ展開は125mlのみとなっています。
  3. 森永はぐくみ液体ミルク(アルミパウチ)
    哺乳瓶にそのまま移し替えて赤ちゃんに飲ませます。
    専用のアタッチメントはありません。
    軽くてコンパクトなアルミパウチに入っているため、スリムでかさばりません。
    サイズ展開は100mlのみとなっています。
  4. 雪印ビーンスタークすこやかM1(液体ミルク)(缶)
    哺乳瓶にそのまま移し替えて赤ちゃんに飲ませます。
    専用のアタッチメントはありません。
    サイズ展開は200mlのみとなっています。

私の場合、液体ミルクは一度しか使う機会がありませんでした。その時はビーンスタークの【すこやかM1】を使用しました。
液体ミルクは哺乳瓶にそのまま注ぐだけなので、本当に簡単で便利な商品であると感動したのを今でも憶えています。
各メーカーによってサイズ展開や特長が異なるため、赤ちゃんの成長や状況に合わせて用意しておくと安心ですね。

おすすめの育児アイテム(授乳用品)まとめ

2年前の記憶をたどりながら、おすすめの授乳用品について紹介しました。
私自身、調べておいて実際に購入まで至らなかったアイテムもありますが、さまざまな視点から授乳用品を調べていると選択肢が広がったように思います。

授乳用品は母乳育児の場合とミルク育児の場合では必要なものが異なるため、お母さんの体調や赤ちゃんの様子などをみてから準備することも大切です。
これからベビー用品を揃える人や商品を検討中の人に少しでも参考にしてもらえれば幸いです。

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